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昭和新山観光旅行情報

 昭和新山は支笏洞爺国立公園内にあり、洞爺湖のすぐ近くにあります。昭和新山はその名の通り、昭和18年12月から昭和20年9月の火山噴火によってできた新しい山で、今でも白い噴煙を上げています。標高398mと低い山ですが、ゴツゴツトした山で国指定特別天然記念物に指定されています。

 洞爺湖畔を走る道路から室蘭市方向に曲がって、すぐのところに昭和新山の入口の標識があります。そこを入ると料金所があります。昭和新山を車で見学するには、利用料金を410円(車)払わないと入れませんので気をつけましょう。ゲートをくぐると駐車場が広がり、右手にはお土産屋さんがたくさん並んでいて、一番奥には有珠山ロープウェイやクマ牧場、ガラス館などがあります。

 お土産屋さんには地元でとれたトウモロコシやじゃがバター、わかさいもなどの食べ物系や、アイヌ系のお土産などが売っていました。ゲートを入って左手には昭和新山が目の前に見えて、昭和新山の裾野がすぐ手前まで伸びています。昭和新山は山肌がむき出しになったゴツゴツとした感じで、所々白い噴煙が今でも上がっています。昭和新山の裾野は公園のように緑地化されていて、ここでお弁当を食べたりシートを敷いてくつろげます。昭和新山は洞爺湖観光とセットの観光ポイントです。

関連リンク



洞爺湖温泉観光協会              有珠山ロープウェイ
洞爺湖温泉の公式HP               106人乗りで洞爺湖と火口を見ることができます

昭和新山熊牧場                 昭和新山ガラス館
100頭のヒグマを見られます。          国内外で集めたガラス製品を展示販売している

昭和新山

昭和新山の裾野は緑地帯のようになっていてシートを敷いてくつろげます。

駐車場の一番奥には、わかさいものお店やレストランなどがあります。

昭和新山ガラス館の上をロープウェイが通過しています。

左写真の右側。

左写真の右側。お土産屋さんが並んでます。

お土産屋さんから入口方向を見た写真
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