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小樽運河食堂観光旅行情報

 小樽運河食堂は、小樽運河沿いの古い石造りの倉庫の中を改装した飲食店街です。名前だけ聞くと、一つの食堂のお店だけかな〜と思いますが、小樽運河食堂という石造り倉庫の中に10店舗の飲食店が入っていて、これらの総称が小樽運河食堂なのです。場所は小樽運河の観光客が集まる浅草橋のたもとにあります。

 倉庫の中に入ると、「北のウオール街」と呼ばれた昭和20年から30年代の小樽市の町並みを再現した10店舗が古い町並みを作っていて、レトロな雰囲気があちこちに感じられます。

 小樽運河食堂のオープン当初は、ラーメン店が軒を連ねるラーメン工房と一番奥の浅草橋ビアホールで構成されていましたが、2008年夏時点では色んな種類のお店が並ぶ飲食店街になっていました。

 お店の配列は、倉庫の壁沿いに10店の店舗が並び、真ん中に雑貨屋風のお土産屋さんの「初恋本舗」があり、一番奥に「浅草橋ビアホール」が大きく場所をとっています。他の飲食店は、味噌ラーメン「大地」、「海鮮問屋」、海鮮丼の「海蔵」、寿司「たる一」、スープカレーの「スープキッチン」、海鮮処「ほっかい丸」、ラーメン「灯」、ラーメン「蔵屋」、寿司「みのり庵」があります。

 この中で一番有名なのが浅草橋ビアホールでしょう。中に入ると下の配置図で分かるように、他のお店の倍以上の広さがあり壁・床・天井が木でできています。薄暗いガス灯のようなシャンデリアの照明の中で、なかなか雰囲気があります。それでもお客さんはガラガラです。7月31日木曜日の夜8時過ぎで3組しかいませんでした。

 私が感じた浅草橋ビアホールの印象は、店員が若すぎる男性アルバイトでちょっと接客がイマイチかなということと、バイキングスタイルで普通のバイキングで1,800円、海鮮バイキングだと3,500円、食べるものを見たらお寿司の皿に蓋がかけてあったり肉があんまりおいしそうに見えませんでした。夕飯を食べた後だったので小樽ビール単品一つを頼んで雰囲気だけ楽しんで帰りました。雰囲気がいいのだから普通のビアホールにすればもっとお客さんが入りそうな感じがしました。

関連リンク



小樽観光協会                小樽ポータルウエブサイト
公式HP                     小樽市関係のリンク集

小樽運河ウエブページクラシック   小樽運河食堂
小樽情報の老舗サイト           トップページの中の下の方のショップリストで小樽とある
                         ところが小樽運河食堂内にあるお店です

浅草橋の上からの写真。定番のアングルですね。

遊歩道からの撮影

夜の小樽倉庫とガス灯がきれいです。

小樽運河食堂の外観

小樽運河食堂の運河側のビアホール。9時でお客さんはいませんでした。

小樽運河食堂の中のお店10店舗の紹介

小樽運河食堂の配置図


左上写真が建物の真ん中にある初恋本舗
右上写真の手前が小樽ラーメン「灯」、その奥がラーメン蔵屋、一番奥が寿司屋の「みのり庵」
左写真が海鮮問屋。ガラスの引き戸や蔵を使った店構えが、古き良き時代の小樽を連想させます。

浅草橋ビアホールの入り口

浅草橋ビアホールの2階席から撮った写真

浅草橋ビアホールはバイキングスタイルになっています。

手前が焼肉のバイキングです。

奥にはお寿司のバイキングがありますが、皿に透明のふたがしてありました。
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