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登別温泉観光旅行情報

 登別温泉は、登別市にある北海道を代表する温泉地の一つで、支笏洞爺国立公園内の日和山のふもとにある温泉街です。歴史的には江戸時代後期に本で紹介され、明治時代の日露戦争の負傷兵の保養地に指定されてから全国的に有名になりました。

 登別温泉の湧出量は毎分3000リットルで泉質は11種類もあり、硫黄泉や重曹泉が多いです。登別温泉には約14軒の温泉宿があり、大きなホテルや旅館が立ち並んで温泉街を形成しています。

 今回泊まったのは「まほろば」という大きなホテルで、泉質が違う温泉が4つあったり、料理がすごい豪華だったりとちょっと高めでしたが大満足のホテルでした。詳しくは下の写真のところを見てください。また、登別温泉街の先には有名な地獄谷があり、多くの観光客でにぎわっています。他には、泉源公園に温泉が噴出す間欠泉があり、そこの穴に近づくとブクブク音をたてて温泉が3時間ごと噴出します。

 温泉街の真ん中あたりには、エンマ大王の大きな仕掛けのからくり人形があり、一日6回(冬季5回)決まった時間になると目が光ったり煙が出たりと、からくりが動いて登別温泉の名物になっています。また、登別温泉には子どもが喜ぶようなスマートボールや射的などはなく、温泉まんじゅうなどが売っているお土産屋さんや飲食店が並んでいるだけでした。また、温泉街の端にのぼりべつクマ牧場とクマ牧場専用のロープウェイがあります。

関連リンク



登別観光協会
公式HPで観光情報や宿泊情報など基本情報が満載

ホテルから見た登別温泉街。右手に見えるのがクマ牧場に登るクマ牧場専用ロープウェイ

登別泉源公園

間欠泉が3時間ごとに噴き出します。

泉源公園の先にある鬼祠で、その両隣に青鬼と赤鬼があります。ここで記念写真を撮る人が多いです。ここを過ぎるとすぐに登別地獄台に着きます。

今回泊まった登別温泉「まほろば」。日本最大級の大露天風呂と大きく書かれています。

まほろばの正面玄関。とにかく大きな温泉ホテルです。

始まる前のからくりエンマ大王

目がつり上がり、牙をむき出します。

目が光って首を動かし牙をむき出し両手を広げます。

エンマ大王の前にある記念撮影用の顔出し

登別温泉街(極楽通り商店街)を坂の下から上方向を撮影

温泉街の坂の上から下方向を撮影

まほろばの夕食。個室に案内され毛ガニとズワイガニが半身ずつ、刺身や牛肉の焼肉など、全体的に量がかなり多くてとってもおいしかったです。

朝食はビュッフェ形式で種類も多くて味もおいしかったです。

内湯で、手前の浴槽が酸性鉄泉で奥が食塩泉

「日本最大級の大露天風呂」と書かれた露天風呂で、一番手前の食塩泉の温泉

左写真の向こう隣側にある酸性鉄泉か単純硫黄泉(忘れました)の温泉

左写真の向こう隣側にある半露天風呂の硫黄泉の温泉

右上写真の隣にある子ども用滑り台がある温泉

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